クラスのページ

   聞く力」「話す力」を育てていきます!                                  -お話を聞いたり、歌を歌っている様子です。:お話や歌って楽しいな!(4~6月)-

りす・ひよこ組(O歳児)

りす
りす


ねらい:一人一人の要求や思いを言葉や笑顔で受け止めることにより、保育教諭等への信頼感を育てる。   

大切にしたいこと:まだ喋れなくてもちゃんと意思表示をする子ども達。絵本の絵を見て、「指差し」をしてこちらに思いを伝えてくれます。その一つ一つの思いを大切に受け止めています。絵本のページのをまくるたびに目を輝かせています。保育教諭との一対一の関係の中で安心して過ごせるように優しい表情で目を合わせてあやしたり、発語に応じたりして心地よさが感じられるようにしていきたいです。 


りす

うさぎ(1歳児)

うさぎ
うさぎ


ねらい:言葉の持つ響きやリズムの繰り返しが楽しい歌や絵本に親しむ。

保育教諭との応答的なやり取りや友達との関わりの中で発語する楽しさや通じ合う喜びを味わう。   

大切にしたいこと:子ども一人一人と、挨拶をはじめとして生活や遊びの場の中で丁寧に温かく言葉をかけながら関わっていきたいです。また、子どもが表情や言葉などで表した気持ちを丁寧に受け止め、言葉に換えたり繰り返したりして応えていきたいと思っています。

ぺんぎん(1歳児)

ぺんぎん
ぺんぎん


ねらい:興味のある絵本を保育教諭と一緒に見ながら、簡単な言葉の繰り返しや模倣を楽しむ。  

大切にしたいこと:言葉の音やリズムの面白さを味わえるよう、興味のある絵本は繰り返し読んで楽しめるようにしています。音だけでなく体を揺らして全身で絵本を楽しめるよう工夫しています。また、集団や一対一など形を変えながら絵本を通してコミュニケーションやスキンシップをとっています。




こあら(1歳児)

こあら
こあら



ねらい:絵本や紙芝居を楽しみ、簡単な言葉を繰り返したり、模倣したりして遊ぶ。  

大切にしたいこと:遊びの中から自然と出てくる言葉を大切にし、一人一人と言葉による応答的な関わりを楽しむよう心掛けています。爆発的に言葉が出てくる時期ですが、少し難しくて言えない言葉は保育教諭が代弁しています。

ぱんだ(2歳児)

こあら
こあら


ねらい:絵本や物語等に親しみ、言葉のやり取りを楽しむ。   

大切にしたいこと:年齢に応じた絵本や物語を選び、読み聞かせをしています。子ども達から出た言葉に応答したり、リズミカルな言葉の繰り返しを楽しんでいきたいと思っています。

ぞう(2歳児)

ぞう
こあら

ねらい:絵本や紙芝居などを見ることを喜び、話に興味を持ちながら言葉のやり取りや物語を楽しむ。   

大切にしたいこと:この時期の子ども達は絵本や紙芝居を通してリズミカルな言葉の繰り返しやオノマトペ(擬音語・擬態語)に興味を持っています。そんな部分が楽しめるようなお話を選び、子ども達に伝えていきたいと思っています。子どもが言葉を使いたいという気持ちや表現する楽しさ、喜びを受け止め、育んでいくことを大切にしています。また、少しずつ物語も理解できるようになってきています。いろいろな物語を楽しめるようになっていけるといいなと思っています。


きりん(2歳児)

こあら
ぞう



ねらい:読み聞かせの絵本を楽しみ、お話に集中する。 

大切にしたいこと:絵本の読み聞かせから、物語に出てくる言葉・表現を少しずつ覚え、自分なりの話しの伝え方や聞き方を見つけるようになってほしいと思っています。また、様々な絵本や紙芝居を見て物語の楽しさを知ることが出来るようにたくさんの話を読み聞かせしていきたいです。

さくら(3歳児)

ぞう
ぞう



ねらい:イメージを膨らませながら歌うことで表現する楽しさを味わう。

歌を通して言葉に興味を持つ。 

大切にしたいこと:心地良いリズムでリラックスしながら歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりすることを楽しめるようにしています。

すみれ(3歳児)

ぞう
ぞう



ねらい:友達や保育教諭と同じ物を見たり、話を聞いたりして楽しさや面白さを共感する。   

大切にしたいこと:たくさん絵本を見ることで「お話を聞くこと」が好きになってほしいと思っています。友達と共感し、言葉のやり取りを深めて言葉をたくさん学んでほしいです。

はと(4歳児)

ぞう

ねらい:自分なりの言葉で、自分の思いを相手に伝えようとする。  

大切にしたいこと:お集りの時に言葉で伝えることはもちろん、子ども達の興味が湧くようホワイトボードを使って絵を描きながら伝えることもあります。保育教諭が「園庭に行ったら何があるかな?」と問いかけると、「この前、アリいたね。今日もいるかな?」「前にトマト植えたね。大きくなったかな?」など様々な声が聞かれます。見たことや感じたこと、したいことなど自分なりの言葉で伝えようとしてくれます。これからも色々な経験を通して「自分なりの言葉で相手に伝えること」を大切にしていきたいです。

ひばり(4歳児)

ぞう


ねらい:楽しい雰囲気の中で保育教諭の話に興味や関心を持ち、親しみを持って聞いたり話したりする。 

大切にしたいこと:手品や手遊びをして子ども達が自然と保育教諭に注目できるように心掛けています。「お話を聞くのって楽しいな!」と思える工夫をすることで、自然と話が聞けるようにしています。また、子ども達から溢れ出てくる言葉や表情などに丁寧に反応しながら自分の言葉で話す機会も大切にしていきたいです。お話が終わり、保育教諭が「聞いてくれてありがとうね。」と言うと、子ども達から「こちらこそお話してくれてありがとう。」と返ってくることもありました。楽しい雰囲気の中で「人の話を聞く」「自分の思いを言葉で伝える」という姿を育んでいきたいと思っています。

ほし(5歳児)

ぞう


ねらい:人の話を注意して聞き、自分の思いや考えを言葉で伝え合う。 

大切にしたいこと:経験したこと、感じたことを言葉で伝え合うことが出来るように、子ども達との対話を大切にしていきたいです。また、子ども達との対話を生活や遊びの中に取り入れることでイメージを豊かにし、工夫したり協力したりして充実した日々を過ごすことが出来るようにしていきたいと思っています。

そら(5歳児)

ぞう


ねらい:人の言葉や話を聞こうとする。

経験したことや考えたことを自分なりの言葉で表現し、伝え合う喜びを味わう。 

大切にしたいこと:小学校就学に向け、‟人の話を聞く力” ‟人前で話す力”を育てています。‟人の話を聞く”ということはどんな場面でも大切になってくるので、子ども達と一緒に細かく確認し合ったり、話に興味が湧くようホワイトボードを使用したり、 話を聞く前にゲームや手遊びなどをしたりして少しでも話を聞こうと思えるような環境作りをしています。また、‟人前で話す”という機会を作り、毎日お当番さんにクラスみんなの前で「お休みの日の出来事」「楽しかったこと」など、インタビューの時間を設けるようにしています。今は人前で話すことに苦手意識を持つ子もいますが、ちょっとしたきっかけから、子ども達に自信がついていくといいなと思っています。

遊戯室

遊戯室

園庭

遊戯室

プール (大・小)

プール (大・小)
プール (大・小)

給食室


子育て支援室:つくしっ子広場


大和こども園バス


看護師

事務室