きょうのこども

9月27日(水)4歳児はと組 バス園外 ねらい:「ザリガニやバッタなどの生き物に関心を持ち、見たり触ったりして楽しむ。

蓮代寺こども園に行ってきました。前日に見た「ざりがにのおうさま、まっかちん」の本のように「おうさまのザリガニ捕まえたい」「おっきいのおるかな」と言って楽しみにしている様子の子どもたち。ビオトープに着くとすぐに落ちそうになるくらい覗き込んでいました。

スルメを付けた釣竿をビオトープに垂らしてザリガニ釣り開始!あちらの方から「おー!」と声がすれば走って近づき観察。こちらの方で「おった!」と声がすれば走ってきて覗いていました。


ザリガニ・ヤゴ・バッタ・カマキリ・トンボとたくさんの生き物を捕まえることが出来ました。園に戻ってからも飼育ケースに入った生き物をじーっと見つめ、観察している子どもたちです。

9月26日(水)2歳児ぞう組 散歩 こまつの杜 ねらい:「長い距離を歩く。秋の自然に触れて遊ぶことを楽しむ。

今日はこまつの杜まで頑張って歩きます。行きの道では風が強く、大風が吹くたびに「きゃー!」と面白がって大興奮!またあちこちに新幹線の高架の工事のクレーン車が見え、動く様子を眺めながら歩きました。

こまつの杜に到着~。ダンプカーやホイールローダーを見て興味津々の子どもたちでした。ネコジャラシの草(エノコログサ)を見つけ、嬉しそうに友だちや保育教諭と一緒にこちょこちょとこちょばし合いをして遊びました。


芝生ではバッタやコオロギを見つけました。保育教諭が捕まえたものを見に、子どもたちがどんどん集まってきました。触れる子もいましたよ。

みんな、たくさん歩いてたくさん遊んで楽しかったね!

9月19日(水)0歳児りす・ひよこ組 不思議だね ねらい:「戸外に出かけ身近な自然に親しみを持つ

歩ける子が増えてきたので靴を履いて戸外遊びを楽しんでいます。靴を履くと思うように歩くことが出来ないのでヨチヨチとぎこちなく歩く姿がとても可愛らしいです。

とても天気が良かったので秋の風を感じながらこまつの杜まで散歩に行きました。こまつの杜に着くと目の前に大きな930Eがあり、930Eの大迫力に圧倒されて泣き出してしまい大合唱になりました。


その後は楽しく歩行やハイハイをしながら芝生の上を散策しました。触るとチクチクしたり、目の前に草花がゆらゆらとゆれていたりして不思議そうに触っていました。子どもの体調を見て天気の良い日には外に出て秋の風を肌で感じたり、ハイハイや歩行で気持ちよく体を動かしたいと思います。

9月19日(水)3歳児すみれ組 体を動かすの大好き♪ ねらい:「戸外で思いっきり体を動かして遊ぼう

過ごしやすい時期になり、晴れた日には園庭遊びを楽しんでいます。大型遊具へ走って行き、軽々とはしごを上り、とっても活発に動いています。

大型遊具をスイスイのぼり、つり橋を渡ってくすの木デッキの上まで行っています。春の頃はつり橋から草履が落ちたり、前に進めず怖がっていた子も、いつの間にか渡れるようになっていました。成長を感じます。


小さいクラスのお友だちと一緒になった時には、優しく接し、ローラ一滑り台を滑ったりと一緒に遊ぶ姿も見られます。

9月18日(火)3歳児さくら組 多太神社で秋探し ねらい:「友だちと一緒に探索活動を楽しむ。

過ごしやすい季節となり、多太神社まで散歩に出かけました。お散歩バックを持って出かけることが初めてなので子どもたちもワクワクしていました。

散歩先に着くと、「何を入れようかな~」と言って探索活動が始まりました。赤い落ち葉や松ぼっくりなどの秋の自然物も見つけることが出来ましたよ。また、木を観察し枝の途中から草が生えていることを不思議に感じ、友だち同士で意見を交換し合う場面もありました。


拾ったものを散歩バックに入れ、「これ、ママのお土産」と保護者に見せることを楽しみにしていましたよ。

9月13日(木)1歳児こあら組 みんな大好きぶどう♪ ねらい:「季節の食べ物に興味を持ちながら製作を楽しむ

この日はお部屋でぶどうの制作をしました。大小ある袋から子どもたちが自分で好きな方を選び、フラワーペーパーを手のひらで小さく丸めて袋の中に一杯詰めました。

夢中になって袋に詰めている子がいたり、袋の中に詰めたフラワーペーパーを入れる度ごとに、保育教諭に「先生見て」と見せてくれる子もいました。小さな袋を選んだ子は、袋の口が狭く苦戦する姿も見られました。


みんなが袋一杯に詰めてくれたものは、保育教諭が仕上げに葉っぱを付けてぶどうの完成です。これからもぶどうに興味を持ち製作を楽しみながら、子どもたちと一緒にぶどういっぱいのお部屋にしていきたいと思っています。園庭のデラウエアのぶどうも収穫して給食で食べました。

9月10日(月)2歳児きりん組 お人形遊び楽しいね♪ ねらい:「ごっこ遊びを通して友達とのかかわりを深める

きりん組では今、お人形遊びがブームになっています。今日も朝からお人形を使ったおままごとで盛り上がり、食事前の時間までたっぷりと遊びました。普段はあまり使わない木製のおままごとセットも出して、夢中で遊んでいます。

女の子はもちろん、男の子も自分の気に入ったお人形を持って遊んでいますね。赤ちゃん人形を持ったまま机を囲んでおままごとする様子はまるで本物のお母さんのようですね。


エプロンをつけて二人でおままごと中。声をかけると「あかちゃんねとるし、し~」と寝ている赤ちゃんを起こさないように…

お人形遊びが大好きなきりん組さん、明日も遊ぼうと思います。

9月7日(金)1歳児ぺんぎん組 園庭探検に出発! ねらい:「以上児の保育室を探索し、園内散歩を楽しむ

お散歩に行こうと思ったら突然の雨。折角、帽子も被って準備万端だったので、そのまま園内散歩に出かけました。2階の以上児さんのお部屋は珍しいものがいっぱい!写真の子どもたちの目線の先には窓辺に吊るした、てるてる坊主があり「てるてる坊主だね」と保育教諭が紹介しましたが、みなれていないのかきょとんとした表情の子どもたちでした。

いつも使っている物より大きな机やイスにも興味津々。目新しい玩具にも思わず手が伸びていました。この日は以上児さんが留守でしたが、また交流する機会を持って年上のお友達とも一緒に遊ぶことが出来ればと思います。


2階の保育室へは階段を使って上がりました。目線より高い位置の手すりに捕まり、一歩一歩慎重に進んでいく子、慣れた様子でスタスタと進んでいく子、階段の上り下りだけでも様々な様子が見られました。遊びや生活の中で、2階保育室に遊びに行ったり、沢山の経験をさせてあげたいです。

9月7日(金)4歳児ひばり組 雨の日の園庭はどうなっているの?ねらい:「雨の日の園庭散策を楽しむ。晴れの日の園庭の様子との違いに気づく。

雨の日の自然体験を行うことができました。雨が降った9月のある日さっそく園庭に出ると、遊具に付いた雨粒を見つけました。雨粒をすーっと指でなぞり「水出てくる!」と驚いていました。






「虫おらんねぇ」「あじさいのところにおるんじゃない?」と子どもたちが話していると1匹のモンシロチョウが飛んできました。保育教諭が「ちょうちょうがいるよ」と言うと、女の子が「ちょうちょうカッパきてないね。濡れてしまうよ。」というちょうちょうを気遣うかわいいつぶやきが聞かれました。


土管の中や花壇横のハウスで仲良しの友だちと雨宿りする姿などもあり友達と雨の日の園庭を満喫できました。雨の活動は新鮮で発見がたくさんありました。

9月5日(水)2歳児ぱんだ組 雨上がりの園庭を散策しよう! ねらい:「自然現象に興味を持ち、雨上がりの様子を五感で感じる。

 雨がたくさん降った次の日に、裸足で園庭を散策しました。初め「裸足でいいの?」と戸惑った様子が見られました。"トトロの森"の中を通る時は「トトロおるかな?」「まっくろくろすけ♪」と大きな声で歌ったりしました。

石畳の上を通った時は「冷たいね~」と落ちないように、」そうっと歩いたりしていました。


園庭の真ん中に大きな水たまりを発見!靴を履いている時は水たまりを避けて通ろうとする子どもたちですが、裸足の保育教諭が入るのを見ると「いいの?」と後に続き、水たまりの中をそっと歩く子どもたち。「きもちいいね」「おふろみたい」と言いながら徐々に慣れていくと、水たまりをバシャバシャ走ったり「いいものあった」と葉っぱや松ぼっくりを見つけたり、とても楽しんで遊んでいました。

9月5日(水)5歳児ほし組 自然がいっぱい! ねらい:「元気に走ったり、虫探しに夢中になったりしながら、太陽と風を浴びながら自然の中で遊ぶことを楽しむ。

 月津こども園近くの麦畑(農道)で遊びました。どんなところだろうと楽しみにしていた子ども達は、広い農道を見て「でか~い」「ひろ~い」と目を丸くしていました。その広い麦畑を一度みんなで走り、その後は探索を楽しみました。そのまま走り続ける子、虫探しや草花摘みを始める子など思い思いに遊び始めました。

バッタやコオロギを捕まえるのは慣れたもので、ぴょんと逃げられても慌てずにゆっくり、そっと追いかけてタイミングをみてパッと捕まえていましたよ。とっても大きなバッタを何匹も捕まえることができました。バッタを捕まえたら、草も必要なので「草も取らんなん」「こんな草のがいいんやぞ」と友だち同士で言いあいながら、摘んでいました。


大和こども園に戻ると、どこかへ向かう子ども達・・・何かあったのかと思ったら、むし博士の園長先生の部屋まで行き、捕まえてきたバッタを嬉しそうに見せていました。園長先生も嬉しそうにすぐに大きなケースを用意してくださり、玄関ホールの『むしむしこんちゅうかん』に仲間入りしました。          

 自然の中での体験は子ども達にとってたくさんの学びや友だちとの関わりがありますね。

9月3日(月)5歳児そら組 滝ケ原川遊びに行ってきたよ ねらい:「川の水の冷たさを知る。川辺に住んでいる生き物に触れ合う。

滝ケ原へ川遊びに行ってきました。川に遊びに行く前から「メダカおるかな?」「カニもおるよ!」と、期待を持つ姿が多く見られ、園バスの中は大賑わい。滝ケ原へ着くまで宴会のようでした(笑)


水泳帽をかぶり、ゴーグルをつければ準備OK!ゴーグルをつける時に、目が一緒につられて吊り上がってしまう子も少なくなく…(笑)それまた、可愛かったです♡その後、あみや虫かご、水中メガネを身に着けて、生き物を探しました。水中メガネで水中を見ながら、あみを使ってメダカをすくったり、また、カニを見つけるために友だちと協力して石を動かしたり、無我夢中で生き物を探す姿が見られました。   


ようやく生き物をゲットすることが出来ると「捕まえたよー!」とニッコリと喜ぶ姿がありました。生き物に直接触れ合い、水辺の生き物を知ることが出来てよかったと思います。捕まえた生き物は園に持ち帰って今は大切に育てています。毎日、水槽を眺める子どもたちの姿が見られます。  

9月3日(月)1歳児うさぎ組 砂、水、泥遊び ねらい:「砂や水、泥の感触を思い切り楽しむ。

 ブルーシートで作った池から水を汲んできて、思い切り「ジャー‼!」と砂の上に巻きました。また、ホースで水を撒くこともとても楽しいようでした。濡れても、汚れても平気です

シャベルで砂をすくって、入れ物にいれたり、また、あけたりを繰り返し、じっくりと楽しみました。   


保育教諭と一緒に泥団子を作りました。興味津々ですが汚れた手をどうしたらよいのかと、ちょっと困った様子でした。  

8月23日(水)5歳児ほし組 Let’sサイエンス ねらい:「小麦粉と片栗粉の触り心地や感触、硬さなど見たり触ったりして、性質の違いに気づく。

小麦粉と片栗粉は何からできているのか、何に使うかなどをみんなで考えた後、粉を触ってみました。               


小麦粉は「さらさらしとる」 

片栗粉は「なんかギシギシする」「かた~い」など、触り心地の違いに気づくことができました。


水を入れて混ぜ合わせると、小麦粉は固まるのではないかと、なんとなく予想することができたみたいですが、片栗粉が固まらないのは、予想外だったみたいで「なんでや!」と不思議さを口にしていました。    

その後、実際に触ってみると、小麦粉は「気持ちいい~」とプニプニと触ってました。


片栗粉は、指や手の平で触ると、じわ~と溶ける様子を無言で見つめて、何かを感じている様子でした。 

小麦粉も片栗粉も料理で使うものだと分かると、触りながら「おいしそう」と言う感想が一番多かったです ()

小麦粉や片栗粉を使って何かクッキングの計画をしてみようかな~


8月22日(水)5歳児そら組 泡っておもしろーい!! 「ねらい:泡遊びを通して、泡の立つ洗剤や泡の立たない洗剤の種類を知る。」

子どもたちがしゃぼん玉の液を自分たちで作りたいとのことで、シャボン玉液(泡づくり)をしました。子どもたちにどんな洗剤を使って泡を作るのかを問いかけると、「頭を洗うせっけん、歯磨き粉、お皿洗うせっけん」などなど、、、たくさんの種類の洗剤が出てきたので、いろんな洗剤を使ってシャボン玉の液(泡づくり)をすることにしました。


集めた洗剤は、シャンプー、食器洗剤、歯磨き粉、固形石鹸、ハンドソープ、クレンザー、洗濯粉の計7つ。各グループに分かれて行いました。作ってすぐに「泡が出来ない!」のクレームが勃発!(笑)それなら違う方法を考えようとのことで各グループ泡の立つ方法を考えました。固形石鹸は粉々にすると泡が立つんじゃない?ハンドソープは手で泡を作ってから水に入れるともっと泡ができるんじゃない?などいろんな方法が出てきました。

各グループ話し合った方法で再度泡づくりを開始!!洗剤を粉々にした固形石鹸や手で泡を作ってから水に泡を入れたハンドソープは「泡が立ったよ!」と喜ぶ姿が見られました。中には、「どろどろするわ。」「泡できんのやなこれ。」と泡の出来ない洗剤を発見することもありました。その後、泡が出来たグループは次々にシャボン玉を膨らまし、「できたー!」「できたー!」と、楽しんでいました。

8月22日(水)0歳児りす・ひよこ組 ポットン落とし楽しいな「ねらい: 指先を使った遊びを楽しむ。

段ボールに大小の穴をあけて手作り玩具を作りました。短く切ったホースやボール、段ボール製のコイン等様々な素材を準備しました。すぐに興味を示して好きなものを手に取って遊んでいました。


大小の穴が開いているので入れようとしても入らない場所もあり、「なんで入らないの?」と不思議そうな表情をしていました。 また大きな箱のポットン落としは立って背伸びをしたり、高い所の穴をのぞき込んだりして小さな穴から真っ暗な穴の中を覗き込もうとする可愛い姿も見られました。


これからも色々遊びを子ども立ちと一緒に楽しみながら子どもが一人でできるよう見守り、力が足りない時などは手を添えて、自分でできたという成功体験ができるように見守持っていきたいと思います。

8月21日(火)1歳児ぺんぎん組 みんなで水遊び、楽しいな 「ねらい: 友達や保育教諭と一緒に水遊びを楽しむ。

8月も絶好の水遊び日和が続き、水遊び、プール遊びを楽しみました。一人がプールの中で水を蹴って水しぶきをあげたりワニ歩きをしたりして遊び始めると、数人が動きを真似してワニ歩き出の大移動が始まりました。一人での遊びからお友達の遊びを真似したり一緒に遊ぶ事を楽しむようにもなってきました。


スプリンクラーを用意すると、何だろうと興味を持って集まってきました。近づいた時に水が飛び出し、慌てて離れていく子どもたち。収まると再び近づいて、また「キャー」と離れて…を繰り返していました。友達と顔を見合わせて笑いあい、楽しさを共有する姿も見られました。


ベビーバスに絵の具を溶かして色水遊びもしました。無色の水に色がじわりと広がっていくのを見て「あお」「あか」と色の名前を言う子もいれば、不思議そうにじっと見つめる子もいました。色の違いの気づきからジュース屋さんなどのやり取り遊びもこれから楽しんでいけたらと思います。


8月21日(火)2歳児ぱんだ組 泥んこ遊びをしたよ 「ねらい:水、砂、泥の感触を味わい楽しむ 

砂場に水を流して水たまりが出来ると、 嬉しそうに入り「つめたいね」と言いながら足をピチャピチャして楽しんでいました。


大きな穴を掘り、水を流しいれると「おふろみたい」「温泉いいね~」と保育教諭とのやり取りを楽しみながら、中に入り、しばらく手や足など全身に泥水をかけてダイナミックに遊んでいました。


鍋に砂と水を入れ「カレーライスできるよ」と、料理をする子もいました。「まだ出来てないよ」「あついよ」などお話ししながら楽しんでいました。

8月20日(月)1歳児こあら組 よいしょよいしょ「ねらい:様々な動きを通して体を動かすことを楽しむ。」

こあら組の子ども達は、登ったりくぐったりすることが出来るワンタッチジムが大好きです。この日もワンタッチジムにたくさんの子が集まりました。          

どうもワンタッチジムの真ん中が子ども達の中での頂上になっているようです。真ん中まで到達できると、とても満足げな表情で保育教諭に知らせてくれます。嬉しくってしばらく居座り続けちゃいますね。

これからも一人一人の発達の段階に合わせた援助をしながら安全に楽しくワンタッチジムでの遊びを盛り上げていきたいです。

8月10日(金)1歳児うさぎ組 ワンタッチジムに登ったよ 「ねらい:くぐる、登る、降りる等の運動を楽しむ。」

初めてワンタッチジムをお部屋に設定。まず、子どもたちはワンタッチジムの中にどうやって入ったらいいのか分からずに周りをグルグル。すぐに保育教諭に援助を求める子もいましたが「自分でね」と、敢えてくぐり方、登り方を知らせずに子どもたちを見守りました。